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NISSAY ITで働くイメージ互いに感じる“成長”

MEMBER

  • ビジネスソリューション事業部 トレーナーのK.T.さん
    トレーナー(先輩社員) ビジネスソリューション事業部
    K.T.
    文学部卒 2022年入社
  • ビジネスソリューション事業部 トレーニーのK.K.さん
    トレーニー(若手社員) ビジネスソリューション事業部
    K.K.
    経済学部卒 2024年入社

NISSAY ITでは、社員の成長段階に応じて様々な人材育成プログラムを用意しています。特に、入社後最初の1年は、将来のキャリア形成に大きな影響を与えるとても重要な期間です。そのため、入社後3か月かけて行われる新人研修のほか、新入社員の成長を先輩社員が1対1でサポートする「トレーナー/トレーニー制度」や、配属先の事業部独自の育成取組みなど、安心して成長できる仕組みが充実しています。今回登場する2名が所属するビジネスソリューション事業部では、新入社員の配属後も約1年間のプログラミング研修を通じて開発技術を高める独自の研修体制を取っています。ここでは、実際にトレーナー、トレーニーとして普段から深い関わりを持つ2人の社員から、NISSAY ITの育成環境について語ってもらいました。

最初の1年は研修期間
じっくりプログラミング技術を学びます

  1. お2人が所属するビジネスソリューション事業部は、配属後も1年は事業部での研修が続きますよね?

  2. そうですね。全員の開発技術を一定のレベルまで底上げすることを目的に、1年かけて過去に実際にあった案件のシステム開発を疑似体験するということを行っています。

  3. どうしてそのような取組みを行っているんでしょうか?

  4. 当事業部は、ニッセイグループのシステム開発と一般企業のシステム開発の両方をカバーしており、担当領域がとても幅広いんです。そのため、担当する案件によって業務内容が異なります。例えば、プログラミングを行う機会が多い案件もあれば、少ない案件もあるといった具合です。結果として新入社員の育成度合いに差が生じていました。その対策として、このような取組みを実施しています。

  5. 私は文系出身でプログラミング経験もなかったため、事業部での開発研修は非常に助かっていますね。

K.T.さんとK.K.さんが会話をしている様子

「こんなことまで聞いてもいいの?」
という相談も気軽にできる存在

  1. トレーナー/トレーニー制度について教えてください。

  2. 私が考えるトレーナー像は「一番話しやすい先輩」というイメージですね。自分が1年目のときも直属の上司はいたんですが、上司は仕事や案件の相談をする人、トレーナーは何でも相談できる人という感覚でした。

  3. 私も今K.T.さんにそんなイメージを持っています。メールの送り方とか、ささいな「こんなこと聞いていいのかな?」ということまで遠慮なく相談できる。そういう先輩がそばにいてくれるのは非常に心強いです!

  4. トレーナーの方が忙しそうにしていたら、相談しにくいということはないですか?

  5. 最初はそうだったんです。「今は忙しそうだから後にしよう」とか「こんな細かいことを相談していいのかな」と。でもK.T.さんが「どんどん相談してほしい」と言ってくださって。それ以来、遠慮することはなくなりました。

  6. 私自身も1年目のとき、トレーナーの先輩に同じようにしてもらいました。だから後輩にも同じように接したいと思っています。それに後輩からの質問や相談を受けることで、自分のこれまでの理解を改めて整理できるので、私自身の成長にもつながっていると感じます。

  7. さらに、あらかじめ空いている時間を教えてくれるので、その時間に向けて質問を準備できます。こうした工夫も相談しやすさにつながっています。

「なりたい自分」を後押ししてくれる研修制度があります

  1. そのほかに、NISSAY ITの育成制度で魅力に感じるポイントはありますか?

  2. 自身の目指すキャリアやレベルに応じて受講できるよう研修カリキュラムが体系立てられ、また、内容も充実しているところですね。外部講師を招いて実施するものも合わせると、100コースを超えると思います。そのほかに、社外の研修を受講することもできます。「去年はこれを受けたから今年はこれにチャレンジしよう」と、おのおのが目指すキャリアや成長に合わせて研修を受講しています。

  3. 私も、豊富な研修カリキュラムの中から、いろいろな研修を受けています。特に印象に残っているのは、ニッセイの大規模システムの全体像を理解するための研修ですね。将来自分が開発するシステムがどんな風に社会に役立つのかイメージすることができて、やりがいにつながったと思います。

  4. 私は現在、プロジェクトの進捗管理を中心に、プロジェクトリーダー的な業務を担当しています。業務に入る前に受講したマネジメントに関する研修で体系的に学んだ知識が、実践で非常に役立っています。また、自身の知見を深めるためにPythonの研修も受講しました。

  5. Pythonの研修を受講したのはどのような目的があったんですか?

  6. 将来的にPythonを使用した開発案件が立ち上がったときのためと、純粋に使用できる言語が増えることで、自身の市場価値を高めることにつながると考えたからです。未来のために遠慮なくチャレンジできる風土も、NISSAY ITの好きなところですね。。

  7. 私の現在の業務はプログラミングが中心ですが、将来的にプロジェクトマネジメントに携わりたいと思っているので、研修を活用して準備していきたいですね。学ぶ環境は十分に用意していただいているので、今後も積極的に受講していきたいと思っています。様々な知識を身に付けて、今度は私がトレーナーとして後輩から頼りにされる存在になれるよう、努力していきたいと考えています。

※掲載内容は取材当時のものです。