病床管理業務支援システム MEDI-SINUS

電子カルテ等の医療情報を二次活用し、最適な病床管理業務を実現

医師・看護師、病床等の医療資源を最大限に有効活用するため、病床全体の利用状況や入院患者の状況を可視化し、入院・転棟・退院のベッドコントロールの最適化を支援致します。

  

この製品の3つの特徴

  • 病院全体をマップ化し、医師・看護師、病床等の医療資源の有効活用を支援

    病院全体の入院中患者の状態やベッド利用状況が簡単に確認でき、担当医や看護師の配置が最適となるよう入院・転棟調整が可能となります。

  • 収入比較と診療状況に基づき、最適なタイミングでの転棟日・退院日の決定をサポート

    ・入院患者ごとに転棟・退院の判断に必要な情報を収集し、その候補となる患者を自動的に抽出致します。

    ・転棟・退院調整の関係者にて、その候補となった患者ごとに可否・コメント情報を入力し、共有できます。

  • 病棟間のベッド調整、時間外診療時の引継ぎ準備の業務負荷を軽減

    ・病棟間で重症者と空き状況を確認しやすくなる為、予備ベッドを最小限に抑えて、ベッドの効率的な調整が可能となります。

    ・時間外診療などの入院先ベッドの確認資料として、病床全体のマップを印刷して活用できます。

この製品の導入効果

  • 医療資源の活用促進
    病床全体の利用状況や入院患者の状況を可視化することにより、医師・看護師、病床等の医療資源を最大限に有効活用できる運用を支援します。
  • 入院収入の改善
    患者状態を踏まえて、病床機能に沿った最適なタイミングでの転棟・退院調整を行うことにより、入院収入単価の向上と7対1施設基準の維持を支援します。
  • 業務負荷の軽減
    既存の医療情報を二次活用し、入院・転棟・退院業務の情報収集・候補抽出・マップ化を自動化することにより、病床管理業務に携わる方の業務負荷を軽減します。

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この製品に関するお問合わせ

担当:ヘルスケア営業本部  MEDI-SINUS 担当

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