アプリケーション性能管理サービス

「CA Application Performance Management(CA APM)」は、リリース後のJava/.NETアプリケーションの内部構造を可視化し、アプリケーションの性能を監視します。
お客様はリリースしたシステムの運用フェーズにおいて、パフォーマンス劣化の傾向を事前に捉えることで、早期に対策を講じることができます。

概要

近年、インターネットを利用したデジタルコンテンツへのアクセスは飛躍的に増加し、またIT技術の進歩により開発工数を短縮させるフレームワークなどが利用されております。こういった開発プロセスの変化もあり、アプリケーションに対する性能を正しく見極めることが困難な状況になりつつあります。その為、性能問題の多くは顧客からの通知にて気づくことが多くなり、ビジネス損失に繋がる恐れもあります。
「CA APM」を利用したアプリケーション性能管理では、ブラックボックスとなっているプログラムをソースコードの変更無しに低オーバーヘッドで監視することを実現致します。本製品を導入することで、Webアプリケーションの性能劣化や障害発生などの顧客影響が発生する前に予知検知及び予防措置することが可能となります。

特徴

アプリケーション内部の可視化

本番環境に負担の少ないエージェントによる監視

導入効果

性能劣化や障害を検知することでトラブルシューティングの時間削減

性能検証サービスとの連携でより詳細な性能分析を実現

製品説明

アプリケーション性能情報の見える化

この製品に関するお問合わせ

担当:ITソリューション営業本部 齋藤・吉永

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